次世代ウォーターサーバーなるものがあるそうですね!

教室で利用しているサニクリーンさんのウォーターサーバー
当教室ではウォーターサーバーを設置しています。生徒やスタッフにとっては、今やなくてはならないほど大切な備品となっております。いつでも冷たくておいしい水が飲めますし、お湯も出るのでコーヒーやお茶、カップ麺なども作ることができます。うちの生徒たちはみんなウォーターサーバーの水が大好きです。

そんな大人気のウォーターサーバーにも次世代型と呼ばれるものがあるそうです!




現在は一般企業をはじめ、病院や休憩所など様々な施設でウォーターサーバーが設置され、日常的に利用している方もとても多いと思います。多くのご家庭でもお使いになられていることだろうと推測して調べてみたところ、日本の全世帯数5340万世帯(平成27年国勢調査)に対して、顧客数350万(2017年日本宅配水&サーバー協会推定)とされています。ちょっと計算としては乱暴ですが、顧客数=顧客世帯数とみなすと、日本での家庭用のウォーターサーバーの普及率はおよそ6.8%程度となります。海外では、例えばアメリカではウォーターサーバーの普及率は約50%と言われているので、日本での普及率はだいぶ低いですね。

ただ、日本の場合は水道水の質が外国に比べて非常に高いので、家庭ではわざわざウォーターサーバーを設置しなくても比較的安全でおいしい水が月々の水道代だけで得られるので、そこまで需要は高くないのかなあというイメージです。特に秦野の水道水は日本でも指折りの質の高さを誇っていて、そのまま飲んでも十分おいしい水だと思います。

もう少し詳しく調べてみると、家庭用ウォーターサーバーの不満点として次のことが挙げられているのが気になりました。

・家族の人数が多いとボトルを多く消費するので高くつく
・もったいなくて飲料以外に使いづらい

教室でも一か月の消費量は多いので、それなりの本数のボトルを毎月購入していますが、お値段は確かに張ります。「品質には満足しているけれども家計を圧迫するから」という理由で継続使用を断念するご家庭もあるようです。また、教室ではもっぱら飲料用にしか使わないのでこれまで気づきませんでしたが、家庭用に設置するのであれば料理用としても利用したいところですね。お米を炊くのに使えばご飯ももっとおいしくなるかもしれません。子どもがけがをしたときに傷口を洗い流して消毒しようとしたとき、水道水よりきれいな水が使えればそちらを使うことだろうと思います。ほかにも「水道水よりキレイな水」「量を気にせずいろいろな用途に使いたい」というケースはたくさんあるでしょう。

ご家庭で使用するウォーターサーバーとしては、最近TVでもCMされているノンボトル・ウォーターサーバーのほうが利便性が高そうです。

このタイプのウォーターサーバーはボトルを購入せず、一般的なウォーターサーバーで使用するボトルの水を濾過するときと同等のフィルターを使用して、水道水を浄水しタンクに貯めておく仕様となっています。秦野の水道水は元々の水質がよいので、浄水器を通すだけで一段と美味しい水になりそうです。ボトルの購入費用がかからない、つまり、使用した分の水は水道代以上はかからないので、料金を気にせずにいろいろな用途に使えそうです。

機器のレンタル料金は4,000円ぐらいで、別途必要なのは水道代と電気代だけ。水自体は使い放題ですので、ご家庭での使用ならとてもお得ですね。

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