集団授業



★反転授業とアクティブラーニング

KS学院堀西校の集団授業クラスでは、タブレットを使った反転授業授業内でのアクティブラーニングを導入した問題解決型授業を展開しています。



集団授業は8名~10名程度の少人数制のコースとなります。生徒一人一人にタブレットを配布し、予習として授業内容を事前にご自宅で見ていただき、板書をノートに写してきてから塾の授業に臨んで下さい。教室内では、ビデオで見てもらった内容の確認・復習・定着・発展を行います。タブレット授業による授業導入部分を家庭学習にまわした分、一般的な塾の指導時間のおよそ2倍以上の演習時間を確保することができるようになりました。
他のビデオ学習やタブレット学習などの映像授業でありがちな、ただ見てきただけ、ただノートを写してきただけといういわゆる「やりっぱなし」のままということは絶対にありません。
生徒の皆さんはご自宅で見てきた映像授業の内容でわからなかったところ、理解の不十分なところを教室の授業時間で解消し、きちんと定着していくことができます。中3公立トップ校選抜のクラスの生徒さんは教室の授業内では、より入試レベルに即した発展的な内容まで扱います。
この集団授業コースでは、単元の基本内容はタブレット学習でおこなっていますので、授業内ではアクティブラーニングを実施します。ひとつの問題に対するグループ演習他、クラスのメンバーに合わせた様々な指導を実施しています。


★学校の進度に合わせた授業

小学生・中学生ともに、基本的には学校の授業進度に合わせて授業をします。
メインテキストと学校の教科書準拠のテキストを併用し、「予習中心」で授業を進めます。予習を中心にする理由は、学校での授業を理解できるようにすること、またテスト前に余裕を持って対策ができるようにするためです。
ただし、中3生と小6受験生に関しては、受験学年であることを考慮し、学校のペースよりもかなり早めに授業を進めて、入試対策を十分に行えるだけの時間を確保していきます。
※   基本的には予習を中心に進めていく授業になりますので、前学年までの内容が大幅に欠如している生徒さんは個別指導コースの併用、さらに定着学習ができていない生徒さんには自主学習課題日への参加をお願いしています。
※   ただし、中3公立トップ校選抜クラスに関しては完全受験特化の授業を行います。


★宿題・自主学習課題

当たり前のことですが、塾の宿題や自主学習課題は必須です。なぜなら塾は、勉強を「教える・教わる」ことが最終目的ではなく、あくまで「学力向上・苦手克服・志望校合格」を目的としているからです。

例えば中学生が週3回塾に通ったとして、自主学習や定着学習の曜日を利用しなければ、講師から解説やアドバイスを受けられるのは、授業での各科目週1回90分×3回の計270分とタブレットを自宅で見る時間のプラスαだけになります。よく、週3回塾に通って勉強した気になっている人がいますが、それだけで学力が定着向上することはあり得ません。重要なのは「塾の授業のない日にどれだけ忘れないようにするか、定着させるか」です。そのために宿題や自主学習課題は必須になります。

当然、宿題や自主学習課題はその学年や生徒一人一人の力量を考慮してできる最善の量を吟味しています。きちんと指示通りにこなしていけば必ず実力はついてきます。
積極的に塾の自主学習課題日を活用して、自主学習課題や宿題をこなすことをおすすめしています。