裏紙が不足してきた…。

計算用紙が足りない!!



うちの塾では、ミスコピーの裏紙だったり、今までストックしていた各中学校や各高校の
定期テストの過去問を処分した物(何年か前からすべてをデジタルデータで保存するようになったので、紙でストックしていた物を廃棄するようになったのです)の裏紙を計算用紙や英単語、漢字、社会の暗記等に使うために教室のあちらこちらに置いてあります。

その紙がいよいよ尽きてきた…。

いやね。それがなくなるってことはですよ。それだけ生徒達が一生懸命頑張っている証なわけで。冬期講習会期間中にも、授業以外に生徒達にいろいろな自主学習的な基礎課題を出していました。生徒達は一生懸命それらの課題をクリアするために、授業の前に早く来たり、授業後に残ったり。

頑張ってるわけです。

それはそれで素晴らしいことなんですが。
ちょっと紙の使い方が雑すぎじゃないか。
生徒によってはあますところなくその紙を隅から隅までしっかり使いきり、紙の立場からすれば

「ここまでしっかり書いてもらってありがとうございました。本望でございます。」

っていう紙もあれば、

「おいおい、まだ書ける所いくらでもあるだろーがよ、もったいないお化けがでちゃうぞ、おい!」

と叫びたくなるような紙の立場からしたら、捨てられるにも捨てられ切れない…、まだ使ってくれよ!!と言いたくなるような無駄な使い方をする生徒もいる。

いずれにせよ、生徒達は一生懸命「書くこと。」で勉強に必要な基礎知識の暗記を頑張っているわけで。
そこに関して、いちいち目くじらをたてて文句も言うのもなぁ…。と迷いつつ。
紙が尽きてきたことにどうしようと頭を悩ませています。

もうすぐ受験を迎える中3生達も、過去問を初め、各種模擬テストの過去問などの初見問題をたくさん解き、間違いの直しを一生懸命やり、確実に実力をつけていってます。

今週末からは面接対策も始まります。面接の様子をビデオで撮影し、後で

「自分のふり見て我がふり直せ。」

毎年やっていることですが、面接の練習を始めた頃と、入試の直前では、驚くほど所作や声の出し方、表情が進歩していきます。

こうやって自分のやるべきことをきちんとやって自信を持って受験に臨んでもらいたい。

残り県立入試まで33日!!
頑張れ受験生!!

以上お疲れ様でした。
文責:依田
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